豊胸手術には様々な方法がある!それぞれの特徴を把握しておこう

ヒアルロン酸注入の特徴は?

ヒアルロン酸を入選の下に注入することで、胸を大きくする手術方法です。個人差はありますが、だいたい1から2カップ程度大きくすることができます。ヒアルロン酸は顔に注入することもありますが、豊胸手術では分子が大きい物を利用します。そのため、体内に吸収されにくく長持ちしやすいのが特徴です。また、胸を切るわけではなく注射のみで胸を大きくできるので、注射の跡しか残らないというのもメリットでしょう。注射の跡もシワに隠れてしまうので、目立つことはありません。約2年間バストの大きさを維持できる、豊胸手術の中では手軽な方法です。

柔らかい仕上がりにできる脂肪注入!

脂肪注入はその名の通り脂肪を胸に注入して、豊胸する手術方法です。注入する脂肪は太ももやウエストなど、自分の身体にある脂肪を使います。ヒアルロン酸注入と同じように胸を切ることはないので、傷が残りにくい手術方法です。さらにヒアルロン酸に比べると、仕上がりが柔らかいので本物に近い感触になります。ただし、費用が高めなので予算に余裕がある方に人気です。

シリコンバッグを挿入してバストアップ!

シリコンバッグを胸に挿入することで、バストアップさせる方法もあります。ラウンド型とアナトミカル型という2種類の形があり、希望に合わせて選択できます。シリコンバッグはワキを切開して挿入されます。傷はつきますが、ワキの下なのでそれほど目立ちません。技術が進歩し手触りの良いシリコンも増えているので、仕上がりは昔よりも綺麗です。選ぶシリコンバッグの質によって料金は変動します。

豊胸手術の方法は様々ですが、胸部にヒアルロン酸を注入する方法は体への負担が非常に少ないのが利点です。その一方で、次第にヒアルロン酸が分解されることから、定期的に注入を繰り返す必要があります。